面接がボロボロでも受かった!落ち込むにはまだ早い? | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年9月11日

面接は何度受けても緊張するものです。特に本命企業に対してはいつも以上に緊張してしまうと思います。そしてその緊張が裏目に出てしまう人もいるのではないでしょうか。私も面接は苦手で、何回も練習しましたが、想定していたことと違う質問をされたりするので、「面接って正解のわからない一発本番みたいなものだなあ」思っていました。特に正解がわからないと感じたのは、自分では良い面接ができたと思っていたのに落ちてしまい、逆にボロボロだったなあと思っていた面接では受かったことです。では、面接がボロボロでも受かることはあるのでしょうか?この記事で紹介します。「面接がボロボロだったから絶対に落ちた・・・」と落ち込むのはまだ早いかもしれません。

面接がボロボロだった・・・と感じるケース

面接がうまく行かなかった、ボロボロだったと感じるのは以下のようなケースが多いようです。

緊張しすぎてうまく喋れなかった

面接は普段あまり緊張しない人でも、緊張してしまいうまく喋れなかったという人が多いです。実際に人は緊張状態になると、普段より脈拍が早くなって表情が固くなったり、冷や汗が出たり、口がうまく回らなくなったりします。面接官も面接に来た学生が緊張するのは重々承知しているので、場を和ませるために雑談を交えて話し始めることもあります。しかしそれで緊張が和らぐ人もいれば、逆にもっと緊張してしまう人もいます。そして緊張しすぎた結果、思ったように喋れず、面接がボロボロだったと感じるようです。

質問に対してうまく答えられなかった

面接官からの質問に対して的外れな回答をしてしまったり、自分の企業研究不足でうまく回答できないと「面接がボロボロだった」と感じる学生も多いようです。企業の商品やサービスについてうまく答えられなかったり、質問の内容を勘違いして答えたりすると、面接官から「この学生は企業研究不足だな・・・」「面接の質問についてしっかり考えられてないのかな」と思われてしまいます。

面接官の反応が無反応、または批判的だった

面接は基本的に初対面同士で行うので、和やかに話せるように笑顔で話したり、フランクな話し方をする面接官もいます。しかしもともと無愛想で何を話しても無反応な面接官もいれば、高圧的な態度を取ったり、どんな回答をしても批判する面接官もいるようです。特に高圧的な態度や話し方をする面接官は、学生のストレス耐性を見るためにそのような態度をとっていることもあるそうです。しかし面接官の考えを学生が知る由はありません。「何を話しても面接官が無反応だった」「どんな回答をしても批判されてしまった」と感じると、学生は落ちてしまったのではと考えるのです。

面接がボロボロでも受かった理由は?

面接がうまくいかなかったと学生が感じても、以下のような理由で受かることがあります。

必要なことはしっかり受け答えができていた

面接官は学生が面接で緊張することは想定した上で面接しています。言葉に詰まっても、志望動機や自己PRはしっかりと話すことができたり、面接官が質問した内容に的確に答えられていた場合は、選考が進んだり、内定を得られる可能性があります。

熱意が伝わった

面接中に熱意や一生懸命さが伝われば、上手く話せなくても面接官に自分の志望度が伝わり、好印象を残すことができるかもしれません。特に熱意が伝わりやすいのは、志望動機やガクチカ(学生時代に力を入れたことの略)です。本命企業であることが伝わるような志望動機や、ガクチカで物事に打ち込んだエピソードを一生懸命話すことで、自分の熱意が面接官に伝わるかもしれません。

正直に話していたから

面接で自分をよく見せるために嘘をついてしまった、話を盛ってしまったという学生もいるのではないでしょうか。しかし面接官はその嘘に気づいているかもしれません。例えば新卒の面接官を担当している人は、「サークルのリーダー(またサブリーダー)をやっていた」または「アルバイトのリーダー(またはサブリーダー)をやっていた」というエピソードはほとんど信じないそうです。なぜなら、面接に来る学生の半分以上がリーダーやサブリーダーをしていたと話しているからとのことです。自分をよく見せるために嘘をつきたくなる気持ちはわかりますが、面接での嘘はバレる可能性が高いです。面接で嘘をつくよりも、自分の正直な思いをそのまま伝えたほうが好印象になるかもしれません。ちなみに面接中の嘘がバレる理由については別記事で詳しく書いているのでそちらを御覧ください。(面接で嘘はバレるので「Let It Go」の方がいいワケ

まとめ

面接中言葉に詰まってしまって「この面接はボロボロだった・・・」と自分では思っても、必要なことは受け答えができていたり、笑顔で雰囲気の良い対応ができていたり、自分の思いを正直に話していれば、選考を通過できたり内定を得ることがあります。面接の自己評価はつい低くなって落ち込みがちですが、「こんなところはうまく喋れた」など、終わったあとはなるべくポジティブに考えるようにしましょう。



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