就活用のメールアドレスの作り方を教えて! | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年9月5日

あなたは普段連絡を取るときに何のツールを使っていますか?ほとんどの人がLINEを使っているのではないでしょうか。またInstagramやTwitterなどのダイレクトメール機能を使っている人もいるようです。では就活の連絡はどうでしょうか。企業によっては新卒採用のLINEアカウントを持っていたり、就活ナビサイトのメッセージ機能や、専用のプラットフォームを持っているところもありますが、メールを使うことが多いです。日常生活では使う機会が減ってしまったメールですが、企業へ連絡する時のメールアドレスはどのようなものを使用していますか?今回の記事では就活用に使うメールアドレスは何が良いのか、そして就活用のメールアドレスの作り方をご紹介します。

就活で使うメールは何が良いの?

就活ではGmailやYahooメールなどのフリーメールアドレスか、大学のメールアドレスを利用するのがおすすめです。

フリーメールアドレスは使いやすい

フリーメールアドレスはその名のとおり無料で利用できますし、Googleが運営している「Gmail」や、Yahooが運営している「Yahooメール」は使用できるサーバーの容量が大きいのでファイルサイズの大きい添付ファイルなどもやりとりができます。また検索やフィルタリングなどの機能性も高く、スマートフォンにも対応しているので、パソコンがなくても就活メールがすぐにチェックできます。ちなみにサーバー容量が大きいからとマイナーな海外のフリーメールサービスを使用してしまうと、ドメイン名(@の後ろ側のこと)がメジャーではないため相手から迷惑メールと勘違いされたり、迷惑メールに自動的にフィルタリングされてしまう可能性があります。フリーメールサービスはGmailやYahooメールといったユーザー数が多いものを利用したほうが無難です。

大学のメールアドレスは信頼性が高い

大学のメールアドレスはドメイン名が大学名になっています。そのためアドレスだけでも大学生からのメールということがわかりやすいので、信頼性が高いです。しかし大学のメールは大学に設置されているパソコンや、専用のサイトからでないと送受信できない場合があります。自分のスマートフォンやパソコンからメールを見られるように設定することもできますが、送信履歴は同期できないこともあるので注意が必要です。そして卒業後は大学のアドレスが使えなくなることがほとんどなので、卒業後は過去のメールは見返せなくなってしまいます。大学のメールアドレスを就活で使う場合は、重要なメールは別のアドレスに転送したり、バックアップを取るなどの対応をしましょう。

携帯電話のキャリアメールは就活だと不便?

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手3キャリアは携帯電話を契約した時に「キャリアメール」というメールアドレスが使えます。スマホですぐ送受信できるので便利ですが、キャリアメールは送受信メールの容量に制限があり、容量の大きい添付ファイルや長文のメールは送受信ができないことがあります。重要なメールが見れなくては困りますし、行き違いが生じて何度もやりとりをしてしまうと企業の採用担当者に悪い印象を与えかねないので、フリーメールアドレスを作成するか、大学のメールアドレスを使用しましょう。

就活用のメールアドレスの作り方

キャリアメールではなく、自分が今までプライベートで使っていたメールアドレスがある場合は就活でもそれを使えばいいのでは、と考える人も多いです。ただ就活ではメールのやり取りをする頻度が高いので、就活ナビサイトの登録も就活用のメールアドレスで登録することで一括管理しやすいです。就活を始める前に就活用のフリーメールアドレスを作成してみてはいかがでしょうか。以下ではフリーメールアドレスの作り方を紹介します。

メールアドレスを作るときは、わかりやすいフルネームがおすすめ

メールアドレスを作るときは、@の前の文字列はわかりやすいフルネームにするのがおすすめです。自分のフルネームにすることで、アドレスだけでも誰からメールが来たのかわかりやすくなります。複雑な文字と数字の混じったアドレスにしてしまうと、アドレス間違いが発生しやすく、メールが送受信できなくなってしまうので、あまりおすすめできません。ちなみに@の前の文字列は、フルネームがすでに他の人に使われており、登録できない場合は生年月日や大学名を足しておくとよいでしょう。

見間違いやすいものも注意

手書きのエントリーシートや履歴書にメールアドレスを書くことがありますよね。メールアドレスが-(ハイフン)や_(アンダーバー)、数字の9とアルファベットのqなどが並んでいる文字列だと、筆跡によっては見間違える可能性があります。また.(ドット)の数が多いとフィルタリングで迷惑メール扱いされてしまうこともあるので注意しましょう。

変わったメールアドレスは印象に残るけれど・・・

アドレスを作成するときに以下のように決めてしまうのはおすすめできません。

・好きな歌手の名前や自分の趣味を全面に出しているメールアドレス
・「syukatsu-seikou@○○.jp」といったメッセージ性が強いメールアドレス
・「gmail9999@gmail.com」など、少しふざけているように見えるメールアドレス

上記のようなアドレスは、就活というパブリックな場面に向いているとは言えません。個性的なので採用担当者の印象に残る場合もありますが、いい印象になることはほとんどないでしょう。

まとめ

就活で使うメールアドレスは、フリーメールアドレスか大学のメールアドレスがおすすめです。フリーメールアドレスはスマートフォンやパソコンで気軽にチェックしやすいですし、サーバーの容量も大きいので、長文のメールやファイルサイズの大きい添付ファイルもやりとりできます。また大学のメールアドレスはドメインに大学名が入っているので、送信先に大学生であるということがわかりやすく、信頼性が高いです。携帯電話のキャリアメールは長文のメールやファイルサイズの大きい添付ファイルは送受信できない可能性があるので、就活で使用するのはあまりおすすめできません。キャリアメールしか持っていない場合は、就活用のフリーメールアドレスを作っておくのがおすすめです。そして@の前の文字列を決めるときは、フルネームや、フルネームに生年月日を加えたものなど、口頭でも伝えやすく、わかりやすいものにするのがおすすめです。日常生活では使う機会の減ってしまったメールですが、就活では使用頻度が高いので、就活前に準備しておきましょう。



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