面接で雨の日の傘はどうする?就活での雨対策を紹介 | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年6月18日

6月~7月は梅雨前線の影響で雨の日が続きます。雨の音には癒し効果があったり、「恵みの雨」という言葉もあるのですが、面接や説明会の日に雨が降ってしまうのは困りますよね。そして大雨が降っている場合、折り畳み傘や小さめの傘ではスーツやバッグまで濡れてしまったり、髪型が乱れてしまうこともあります。しかし大きめの傘を持っていくと邪魔になるような気がしますよね。このように意外と悩み始めると尽きないのが「就活の雨問題」です。では面接や説明会の日に雨が降っている場合、どんな傘がよいのでしょうか。今回の記事では就活での傘の選び方や、雨対策についてご紹介します。

面接や説明会の日に雨・・・どんな傘を選びますか?

面接や説明会の日に雨が降っている、もしくは雨が降りそうな場合、どんな傘を選びますか?以下では傘の選び方についてご紹介します。

軽い雨が降っている、もしくは雨が振りそうな時は折り畳み傘がおすすめ

雨が降りそう、または軽い雨が降っている場合は折り畳み傘がおすすめです。折り畳み傘なら傘立てを探したり、傘を忘れたりする心配がありません。最近は軽さが100グラム以下の軽量タイプや、大きさがスマートフォン程度の小型タイプなど様々な傘があるので、バッグに入れても邪魔になりません。

大雨の日は丈夫な長傘にしよう

大雨が降っている日は長傘にしましょう。コンパクトさを求めて折りたたみ傘にすると、カバーしきれずバッグやスーツが濡れてしまいます。長傘を使う場合は傘の骨や布地がしっかりとしているものがおすすめです。大雨の日は得てして風も強いことが多いです。丈夫な傘なら強風で壊れる心配もありません。傘は壊れてしまったとしてもすぐには捨てられません。ビニール傘しか持っていないという人はこれを機に購入してみてはいかがでしょうか。特に骨がカーボンやグラスファイバーでできているものは、耐久性も軽さもあり長持ちするので、就活だけでなく社会人になってからも使えますよ。

ビニール傘はあまりおすすめできません

コンビニなどで手軽に手に入りやすいからとビニール傘しか持っていない人もいるのではないでしょうか。しかしビニール傘は基本的に壊れやすいのであまりおすすめできません。それに傘立てに入れると間違えて他の人が持っていくこともありますし、自分が他の人のビニール傘を持っていく可能性も高いです。ビニール傘を使っていること自体は選考に影響しないかと思いますが、傘が壊れる、傘を間違えるというトラブルを回避できるという点で、丈夫な布地や骨でできたビニール傘以外の傘を持っていたほうがよいでしょう。

長傘はどこに置けばいいの?

長傘を面接や説明会の会場に持ってきた場合は、まず会場の指示に従いましょう。特に指示がない場合は、傘立てがあるのであれば傘立てに入れて、傘入れの袋が用意されている場合はその袋に入れて手持ちしましょう。また椅子に座る時は、傘を椅子の背に引っ掛けてしまうと倒れてしまうことがあるので、バッグを床に置き、その隣に傘を寝かせるように置きましょう。

就活「雨」対策6選

①折りたたみ傘のカバーは吸水素材がおすすめ

折りたたみ傘は持ち運びに便利ですが、雨で濡れたままバッグに入れるのは気が引けますよね。そこで吸水素材で作られた折りたたみ傘のカバーを持っていると便利です。折り畳み傘のカバーは雑貨屋さんや100円ショップで売っており、マイクロファイバーなどで作られたタイプは傘についている水滴をしっかり吸水してくれるので、バッグの中身を濡らさずにしまうことができます。

②靴やバッグには防水スプレーをかけておこう

靴や就活用のバッグには事前に防水スプレーをかけておくのがおすすめです。防水スプレーは空気に触れると揮発して効果が弱くなるので、使う前日にかけるようにしましょう。ちなみに靴やバッグの素材に合う成分のスプレーをかけないと、生地が劣化してひび割れてしまうかもしれないので気をつけてくださいね。

③防水タイプのビジネスシューズやパンプスを1足持っていると便利

雨の日のために防水タイプのビジネスシューズやパンプスを持っていると、靴が雨に濡れても染み込む心配がありません。近年は普通のビジネスシューズやパンプスと変わらないデザインのものが多く売られているため、雨の日以外も使えます。

④大雨の日は替えの靴下やストッキングがあると安心

雨脚が強い日や、徒歩移動が多い日は替えの靴下やストッキングを持っていると安心です。会場に着く前に靴下やストッキングが濡れてしまったら、駅などの公共施設等のトイレを借りて、履き替えてから会場に向かいましょう。

⑤ヘアスタイルはスプレーで固める

面接や説明会のためにヘアスタイルを整えても、雨で濡れたり、湿気で乱れてしまうことがありますよね。そこで出かける前にヘアスプレーを使って固めましょう。直接吹きかけるだけでなく、スプレーをクシに吹きかけて、固めたいところを梳かすときれいに固まります。

⑥雨の日は電車の遅延が多くなるので早めに出発しよう

雨の日は電車の遅延が多くなります。なぜ遅延が多くなるのか調べたところ、理由は2つありました。まず1つ目は雨が降ると線路のコンディションが変わるためです。線路は濡れるとブレーキの効きが悪くなることがあるため、運転手は安全のためにゆっくりと運転し、急ブレーキ・急発進にならないようにしているそうです。理由の2つ目は晴天時との乗降客数の違いです。雨が降ると普段徒歩や自転車で通勤、通学している人も電車を使うため、晴天時よりも乗降客数が多くなります。その結果混雑し、遅延の原因になります。面接や説明会に行く場合、多少の遅延があっても遅刻しないように早めに家を出る人がほとんどですが、雨の日はさらに電車が遅延する可能性が高くなることは頭に入れておきましょう。

まとめ

面接や説明会の日に雨が降っている場合は、基本的に折りたたみ傘がおすすめですが、雨が強い時は長傘を持っていきましょう。また長傘を持っていく場合は、ビニール傘よりも布地や骨が丈夫な傘がおすすめです。傘を間違われたり、自分が他の人の傘を持っていってしまう心配がなくなります。また靴やバッグには前日に防水スプレーをかけておくと濡れても安心です。雨が降るとなんとなく憂鬱になってしまいますが、しっかり対策して面接や説明会に挑みましょう。



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