就活で合同説明会に行かないってアリですか?メリットとデメリットを紹介 | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年5月28日

就活中の皆さん、合同説明会には行きましたか?すでに行っている人もいれば、行くか迷っている人や、あまり行く気はないという人もいるのではないでしょうか。合同説明会は企業が単独で行う説明会とは異なり、様々な企業がブースごとに分けられ、それぞれ説明会を行っています。今回の記事では合同説明会に行くメリット・デメリットや、合同説明会に行く時のポイントについて紹介します。合同説明会に行くか迷っている人は、この記事を参考にしてみてください。

合同説明会に行くメリット

気軽に就活を始めることができる

合同説明会はその名の通り様々な企業が合同で会社説明会を開催するイベントです。規模にもよって異なりますが、1日で数百社が集まる大きな合同説明会もあります。「就活を始めたいけど、志望する業界や企業が決まってない」という人は、一度規模の大きな合同説明会に行ってみてはいかがでしょうか。1日で複数の企業情報を得ることができますし、複数社の説明を聞くことで就活の視野を広げることもできます。合同説明会に参加する前に、企業一覧を確認して「話を聞いてみたい」と思う企業をいくつか見つけておきましょう。

就活のモチベーションアップに繋がる

就活は時間もお金もやる気も必要なので、モチベーションを維持するのが大変ですよね。合同説明会に集まる学生は、就活に励む学生ばかりです。視覚からの情報は人の脳にとても良い刺激を与えます。そしてスマホやパソコンなどで調べた文字や画像を見るよりも、現場を目の当たりにする方がより強く実感することができます。自分と同じように、多くの学生が頑張っている姿を見て、就活のモチベーションアップに繋げていきましょう。

業界研究ができる

志望する業界をまだ決めきれていない人は、業界研究をするためにも合同説明会に参加してみましょう。規模の大きな合同説明会は、業界を問わず様々な企業が集まります。業界別に気になる企業をいくつかピックアップして、会社説明を聞いてみましょう。どんな業界なのか、どんな事業を行っているのか知ることができます。また志望する業界がある程度定まっている人は、業界を限定して開催している合同説明会に行くのもおすすめです。業界限定の合同説明会には、医療・福祉業界、フード業界、旅行業界、デザイナー志望限定など、様々なものがあります。参加することでより業界を深く知ることができますし、同業他社と比較することも可能です。

エントリーシートの添削や面接対策など、就活に役立つイベントやセミナーに参加できる

合同説明会によっては就活に役立つイベントやセミナーを開催しているところもあります。エントリーシートを添削してくれたり、キャリアコンサルタントが相談にのってくれるブースや、面接対策セミナーなどを行っているので、就活中の疑問を解消するためにも積極的に利用しましょう。

思わぬ発見や新たな出会いがあるかもしれない

合同説明会に参加することで、思わぬ発見や新たな出会いがあるかもしれません。例えば今まで知らなかったけれど、たまたま目に留まった企業の説明を聞いてみたら、担当者の話がとても心に響いたのでエントリーをして、その後内定をもらったという学生もいるようです。このように、合同説明会でもともと興味があるわけではなかった企業の説明を聞いたらとても良かった、興味を持ったという学生は多いです。自分が知らなかった企業との出会いは、企業が複数集まる合同説明会だからこその新たな出会いと言えるのではないでしょうか。

合同説明会に行くデメリット

人が多い

合同説明会は大規模なものだと数千人近く学生が集まることもあります。また人気の高い企業のブースは、説明を聞きたい学生が多く集まるので立って話を聞いたり、次の回を待つこともあるようです。とにかく人が多いので、人混みが苦手な場合は行くだけでも大変かもしれません。

企業の大まかな情報しか知ることができない

合同説明会で行われる企業説明は、企業が単独で実施している説明会と比べて時間が短いことが多いです。そのため情報量が足りず、企業が単独で行っている説明会に行った方が良かったと感じる人もいるようです。

合同説明会に行くときのポイント

「とりあえず行く」では何も得られない。目的を持って行こう

とりあえず合同説明会に行って、なんとなく数社説明を聞いて、会社案内をもらってさっさと帰ってくる・・・せっかく行ったのにこれではもったいないです。せっかく合同説明会に行くなら、目的を持って参加しましょう。目的は「この企業名、聞いたことあるから説明を聞いてみたいな」といった簡単なもので大丈夫です。そして気になる企業の説明を聞いたら、「同業他社はどんな感じかな?」と別の企業の説明も聞いてみてください。情報を多く得ることで同業他社との比較ができますし、就活は情報が多ければ多いほど自分の「武器」になります。

あえて学生が集まっていない企業の説明を聞いて、質問してみよう

有名企業のブースには常に多くの学生が集まりますが、中小企業や知名度の低い企業は少人数しか学生が集まらないこともあるようです。しかしあえて学生が集まっていない企業の説明を聞いてみてはいかがでしょうか。企業の担当者は話す相手が少人数の場合、より密に説明をしてくれる人が多く、質問なども快く答えてくれるようです。つまり学生が集まっていないブースは、企業の担当者としっかり話すことができるチャンスです。「入社1年目はどのような業務を任されますか?」といった企業についての質問だけでなく、「採用したくなる学生はどんな人ですか」「どのような就活をされたのですか?」など就活にまつわる質問もしてみましょう。

まとめ

合同説明会は学生の間で「行ったほうがいい派」と「行かなくてもいい派」に別れるようです。たしかに合同説明会に行くためには時間もお金もかかりますし、行っても特に目的がない場合は疲れてしまうだけという可能性もあります。ですが様々な企業の情報をその場で得ることができるのは合同説明会の最大のメリットです。うまく活用することで新たな発見があったり、業界研究や企業研究のヒントになるかもしれません。合同説明会は全国様々な場所で開催されるので、気になったら是非参加してみて下さい。



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