就活の面接は何分前に着くのがいいの?早すぎはNG? | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年4月19日

就活の面接は、何分前に着くのがいいと思いますか?細かいところですが、気になっている就活生は多いのではないでしょうか。面接が行われる場所は大抵初めて行く場所がほとんどですよね。もしかしたら道に迷ってしまったり、大企業の場合はビルのフロアの構造が複雑でわからなかったり、エレベーターが混んでいたりするかもしれません。そのため、早めに到着していたはずが遅刻してしまった!ということもありえます。では何分前くらいに面接会場付近にいて、何分前には面接会場に入るべきなのでしょうか?今回の記事では何分前到着がおすすめなのか、そして早めに面接会場周辺へ着いたら何をするべきなのかについてご紹介します。

面接会場付近には30分前到着がおすすめ

気になる何分前到着がいいのかについてですが、残念ながら正解はありません。ですが、面接会場付近には余裕を持って30分前くらいに着くのがおすすめです。ちょっと早すぎるのでは?と思われるかもしれませんが、少し早めの到着をおすすめしている理由は4つあります。

早めに出発して、電車の遅延や道に迷っても大丈夫な時間を確保しよう

家や宿泊先から早めに出発していれば、電車の遅延や道に迷うなどの不測の事態が起きても対応できる時間があります。「私は道に迷うことはない!」という人もいるかと思いますが、面接へ向かう間、何が起こるかわかりません。もしかしたら人身事故で電車が大幅に遅延してしまうかもしれませんし、自分が行こうとしていた道が工事中で迂回しなくてはならない、なんてこともありえます。大切な面接のためにも、不測の事態が起きても対応できるように時間には余裕を持って行動しましょう。

早めに到着すれば、面接前に最終確認ができる

早めに面接会場付近に到着したら、近くのカフェなどで待機しましょう。そして待機中は面接を受ける企業の情報を見返したり、履歴書を持ってきている時はもう一度履歴書の内容をチェックしたりと、面接前の最終確認をしましょう。最終確認をして頭の中で面接のシミュレーションができれば、落ち着いて面接を受けることができるかもしれません。

早めに到着すれば、心に余裕が持てる

面接を受けるときはあまり緊張しすぎず、平常心を保つことが大切です。ギリギリに面接会場へ着いて、息を切らしながら面接をしているような状況は自分の心に余裕が持てませんし、面接官に余裕がないことを見抜かれてしまうかもしれません。面接官は余裕がない、落ち着きのない人は採用したがりません。面接会場付近に早めに到着して、周囲のカフェでお茶しながら待つくらいの余裕を持ちましょう。

早めに到着すれば、身だしなみチェックができる

早めに到着して、身だしなみもチェックしておきましょう。移動中にスーツが着崩れていたり、ネクタイが曲がっていたり、髪の毛が乱れていませんか?そして自分では意外と気が付きにくいのですが、人の目につくのは靴の汚れです。もし汚れていたらティッシュなどで拭いておきましょう。そして携帯電話の電源は面接会場に入る前にオフにして、カバンの中に入れておきましょう。ジャケットのポケットに携帯電話を入れておくとポケットが膨らんで見た目が悪くなります。また、マナーモードではなく電源を切っておきましょう。マナーモードにして音が鳴らないようにしていても、面接会場は静かなところが多いので、バイブレーションの音が響いて悪い印象を与えてしまうかもしれません。

面接会場へ入るのは10分前くらいがおすすめ

10分前くらいになったら、面接会場へ入りましょう。「早いぶんにはいいだろう」と思う就活生もいるようですが、早すぎる到着は迷惑になるかもしれません。面接官は様々な業務の合間を縫って面接をしている人がほとんどです。面接の直前まで他の業務にあたっているので、到着が早すぎてしまうと面接官側の準備が終わっていないかもしれません。また企業によっては面接時間前に就活生を待機させる場所がないかもしれません。面接官や企業に迷惑をかけないためにも、面接会場へ入る時間は早すぎない様に10分前くらいがよいでしょう。

遅刻はもちろんNG、電車の遅延にも注意

面接で「遅刻しても大丈夫だろう」と考えている人はいないかと思いますが、1分でも遅れてしまうと面接に参加できなくなってしまうかもしれません。社会人になると時間を守らない人は厳しい目で見られてしまいます。学生の時は授業に遅刻をしても、単位が取れなくなるなどの自己責任で済まされましたが、就活生はまだ学生とはいえ、社会人になる一歩手前の立ち位置です。面接の遅刻は自分だけでなく、面接官や企業に迷惑をかけることになります。面接での遅刻は特に気をつけましょう。そして、人身事故などによる電車の遅延にも注意が必要です。自分では防ぐことのできないトラブルですが、到着の遅れはやはり面接官や企業に迷惑をかけてしまいます。普段乗り慣れない路線や、遅延などが予想される路線を使う時は、予定よりも30分~1時間早めの電車に乗るなどの対策をしましょう。そしてもし電車遅延によって面接に遅刻してしまいそうな場合は、遅れるとわかった時点ですぐに電話で連絡を入れましょう。

まとめ

面接へ行くときは、早め早めの行動を心がけましょう。時間に余裕があれば、心にも余裕が持てるはずです。時間ギリギリの行動をしてしまうと、予期せぬトラブルにあったときに対応できず遅刻してしまったり、心に余裕が持てず面接で自分の力を発揮できなくなるかもしれません。そして電車の遅延などで万が一面接に遅刻しそうな場合にはすぐに電話で連絡を入れましょう。早め早めの行動でしっかり時間を守り、心に余裕を持って面接に挑みましょう。



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