就活メイクのおすすめは?ノーメイクはNG? | 本命ナビβ2020 | 本命の企業への近道になる新卒向け就職活動サイト
2019年1月16日

メイクは、女性が手軽に変われる魔法のようなものであり、気持ちが明るくなり、自分に自信が持てる魔法でもあると思います。ここ数年のメイクのトレンドは太めの平行眉毛、アイシャドウやアイライナー、マスカラなど目元はナチュラルなブラウンで、チークも濃くならないよう控えめ、などとにかく「ナチュラル」がテーマです。ナチュラルにすることが一番重要かと思いきや、リップは血色の良い赤であったり、存在感のあるマットリップであったりなどがいまだに根強い人気です。目元はナチュラルに、口元はしっかりと色づくような、大人っぽいメイクがどの世代でも流行っていると言えます。私は女性ですが、メイクをすること自体が好きなので、メイクをする時間も、化粧品を選ぶのも、流行を知るのも楽しい時間に感じます。ですが反対に、メイクをすることが嫌いな人もたくさんいることと思います。メイクすること自体が面倒だったり、そもそもやり方がわからなかったり、アレルギー持ちだったり、肌が弱くて、肌に合う化粧品を探すのが大変だったりすると、メイクは楽しい!とは一概には言えないかもしれません。では、就活においてはどうでしょうか。面接では、話す内容も大事ですが、見た目ももちろん良い印象を残したいですよね。今回は、就活ではどのようなメイクが良いか、就活メイクでのおすすめの方法や、ノーメイクは何故NGなのかについても調べました。

就活でノーメイクはNG?

普段はメイクをしない人でも、就活の時だけはメイクをする人が多いそうです。では、就活でノーメイク、すっぴんはNGなのでしょうか?結論から言うと「就活の時にメイクは(最低限でも)しておいたほうが良い」と言えます。メイクをすることで就活が100%有利になる!とは言えません。ですが、ノーメイクの状態よりも、眉を少し整え、口紅を塗るだけでも顔の印象が明るく見え、明らかに変わります。そして就活は上下黒いスーツで髪をまとめることがほとんどです。スーツやまとめ髪のキリッとした雰囲気にノーメイクでは、顔だけが浮いてしまいバランスが悪くなってしまいます。就活でのメイクは「自分がかわいく、きれいになるためのメイク」ではなく髪をまとめたり、スーツを着たりすることと同じように「身だしなみを整える」と考えると良いかもしれません。

就活ではどんなメイクがいいの?

面接や説明会などで、せっかくメイクをするなら、相手に好印象を残せるようなメイクが良いですよね。では就活メイクではどのようなメイクが好印象を与えられるのか、一番のポイントはずばり「清潔感」です。就活では、「おしゃれ」「かわいい」「きれい」「流行」などは一旦置いておきましょう。就活での相手への印象の良さは「清潔感」で決まると言っても過言ではありません。また、濃すぎるメイクはNGです。アイシャドウやチークが濃くならないように、「ナチュラル」な仕上がりを目指しましょう。そして、崩れにくいメイクをするのも重要なポイントです。説明会の最中や、面接中などは当たり前ですがメイク直しをする時間はありません。メイクが少し落ちても汚い落ち方にならないように仕上げましょう。

清潔感のあるナチュラルな就活メイクとは?

ここまでで「清潔感」「ナチュラル」「崩れにくい」というキーワードが出てきました。では、具体的にどのようなメイクが相手に好印象を与える就活メイクと言えるのでしょうか。スキンケアからリップまで、順を追って確認していきましょう。

スキンケアを怠ると化粧が崩れやすい?

スキンケアを怠ると、皮脂が浮いてしまったり、乾燥して顔がカピカピになってしまったりして、これから顔にのせるベースメイクやポイントメイクなどが崩れやすくなってしまいます。自分の肌に合ったスキンケア商品を見つけて、日々肌質を整えておきましょう。お店でいろいろと試すのはもちろん、デパートの化粧品フロアにいる、各ブランドの美容部員さんに今のお肌の悩みを伝えてみるのもおすすめです。お肌の悩みから肌質に合う化粧品を教えてくれるかもしれません。

顔が明るく見える化粧下地

まず、化粧下地は絶対に必要!というわけではないのですが、肌の色をトーンアップさせて、そのあとにのせるファンデーションの定着をよくしてくれるので、化粧下地は塗る方がおすすめです。

シミ、クマ、ニキビ跡など気になる部分にはコンシーラーを

下地を塗った後に、クマやニキビ跡が気になる場合は、コンシーラーで気になる部分を隠していきましょう。ちなみに、コンシーラーはファンデーションがパウダータイプなら下地の後、ファンデーションがリキッドやクリームタイプならファンデーションを塗った後の方が、より仕上がりが良くなります。

ベースメイクの要、ファンデーション

ファンデーションにも様々な種類がありますよね。パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプなどが主ですが、大切なのは自分が塗りやすく使いやすいもの、かつ自分の肌色に合うかどうかです。自分が使いにくいものはメイクに余計な時間がかかってしまいますし、自分の理想と離れた仕上がりになってしまう可能性もあります。また、ファンデーション自体が明るすぎたり暗すぎたりすると首と顔の色に差ができて顔だけが浮いてしまいます。様々な種類のファンデーションが売っているので、自分に合うものを見つけましょう。そしてファンデーションの塗り方ですが、最も重要なのは「厚塗りにならないこと」です。厚塗り感が出てしまうと若々しさや清潔感が損なわれるように見えてしまいがちです。ですが、自分の気になる部分はカバーした方がよいですし、気持ちも安心しますよね。そこで、しっかりカバーする部分と、さっと塗る軽い部分を決めておきましょう。隠したいところはしっかりと、そうでないところは軽くすることで、顔に立体感が出て、重たい雰囲気にならず、ナチュラルな仕上がりになります。ファンデーションを塗った後に、仕上げとして顔の輪郭部分をぼかすようにファンデーションが付いていないスポンジでささっとなでると、よりなじみの良い仕上がりになります。

眉毛の印象で顔の印象が変わる?

眉毛は自分に合う形や色がどうしてもわかりにくいので、メイクをしていく上でも難しく感じるパーツです。ですが、眉毛だけで顔の印象は大きく変わります。就活メイクでは、きれいな形で、ナチュラルな眉毛になるよう仕上げましょう。まずは眉コームで毛流れを整えて、余計な毛はカットします。就活でのヘアスタイルは自然な黒髪であることがほとんどのため、あわせて眉毛も黒にしたほうがいいと思われがちですが、真っ黒な眉毛は印象がきつく見えることが多いのであまりおすすめできません。髪色よりも少し明るいブラウンのアイブロウペンシルやアイブロウパウダーを選ぶようにしましょう。色を変えるだけでもきつく見えすぎず、さわやかでフレッシュな印象になります。次に眉毛の形ですが、基本の黄金比があるのでそれをもとに形を決めていきましょう。

①眉頭は目頭の上に来るように描く。
②眉尻は小鼻と目じりの延長線上になるように描く。
③眉頭と目じりの位置は平行になるように。
④眉毛の一番高いところ、眉山は黒目の外側から始める

眉山と眉頭はあまり角度をつけすぎず、濃く描きすぎないようにしましょう。眉尻は細目にスッと書いていきます。眉毛は線がガタガタしているときちんと感が出ないので、きれいな線を描いた後にしっかりぼかしていきましょう。何回か描いていくと自然とコツがつかめてきますし、自分により似合う新たな形の発見もあるかと思います。自分に似合う、ナチュラルな眉毛の形を探していきましょう。

アイメイクは、濃すぎず、派手過ぎず、優しい印象になるように

目元のメイクは一番派手になりやすいので注意が必要です。まずはベージュやブラウン、ピンクブラウンなど肌に馴染みやすい色を使いましょう。ラメやパール入りのものは、ラメやパールが少量ならOKですが、多すぎると化粧が濃く見え、カジュアルな印象を受けやすいので注意が必要です。アイシャドウは、自然なグラデーションになるように塗っていきましょう。眉毛の下のアイホールに一番明るい色を塗り、まつ毛に近い場所に一番濃い色が来るように塗っていくと自然な目元になります。アイシャドウが塗り終わったらアイラインを引きます。色は黒や濃いブラウンがおすすめです。太くならないように細さを意識して、まつ毛の隙間を埋めるように描いていくと自然かつ目元が洗練された印象になります。目じりは跳ね上げるとカジュアルな印象になってしまうので、長くしすぎず、少し下げるように描きましょう。最後にまつ毛ですが、まつ毛は上がっている方が凛とした雰囲気になりやすく、アイライン効果もあるので目が大きく見えます。ビューラーで上げてから、ロングタイプでカールをキープしてくれるマスカラを塗りましょう。ダマになってしまうときれいに見えないので、気になったらまつ毛用コームで梳かすときれいにセパレートします。ボリュームタイプのマスカラを塗ってしまうと化粧が濃く見えるため、ナチュラルかつロングに仕上がるマスカラを選びましょう。

血色良く見せるためにチークが大切

チークがないと顔色が悪く見えがちです。しかし、濃すぎると顔が一気に派手に見えてしまうので、ナチュラルさを心がけてチークを入れましょう。色味はコーラル系が肌に馴染みやすく自然に仕上がります。耳の真ん中と鼻の頭を線で結び、その中央に丸くなりすぎないようにふわっとチークを入れましょう。顔の中央に入れると子供っぽく見えてしまうので気を付けましょう。

リップは色次第で肌がきれいに見える

就活メイクでのリップは肌なじみが良い色味と、自然なツヤが出るものがおすすめです。コーラルやピンクやオレンジなど、血色がよく見え、透明感のある色が濃すぎないものを選びましょう。マットな発色のものを選ぶと、唇にだけ存在感が出てしまうので注意してください。

まとめ

今回は就活メイクの基本を紹介しました。実は濃く、派手なメイクよりもナチュラルに仕上げるメイクの方が少し難しく、ちょっとしたテクニックが必要なことが多いです。ですが、ナチュラルメイクはメイクの基本でもあるため、ここさえ抑えればあとは引き算と足し算でより華やかにも、シャープにも仕上げることができます。そして職種や業界によって華やかさが求められるか、活発さが求められるかも異なるかと思います。説明会や企業訪問の際に女性社員のメイクをチェックするのも良いヒントになるかもしれません。あなたの魅力がより引き出せるように、ノーメイクではなく、清潔感のあるメイクで就活に挑みましょう。



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